用語解説
記帳代行とは
領収書・通帳などをもとに会計帳簿を作成する作業を税理士・税理士事務所に代行してもらうこと。
記帳代行とは、事業の日々の取引を会計帳簿(仕訳帳・総勘定元帳など)に記録する作業を、税理士または会計事務所のスタッフに代わりに行ってもらうサービスです。
【記帳代行の対象となる作業】
・売上・仕入れの仕訳入力
・経費の仕訳入力(領収書の整理・入力)
・預金通帳の入力
・クレジットカード明細の入力
・請求書・領収書の整理・保管
【記帳代行の費用相場】
仕訳件数による課金制が一般的です。
月50件まで:月額5,000〜15,000円
月100件まで:月額10,000〜25,000円
月200件以上:月額20,000〜50,000円
【記帳代行のメリット】
・経理に時間をかけなくて済む
・本業に集中できる
・帳簿の正確性が高まる
・確定申告・決算に必要な書類が揃う
【記帳代行のデメリット】
・費用がかかる
・毎月の資料提出が必要(手間がゼロではない)
・自分で経営数字を把握しにくくなる
【記帳代行を自分でやる場合】
freee・MFクラウド・弥生会計などのクラウド会計ソフトを使えば、銀行・クレジットカードと連携して自動仕訳ができ、記帳の手間を大幅に減らせます。
自分で記帳できれば顧問料を抑えられることが多いです。
最終更新: 2026-04-01